cross_top / J1710-006

material:iron / brass
size:h 36.4mm w 16.5mm (バチカン内径3.2mm)
厚み 4.7mm
made in japan

鉄を使って小さなジュエリーを制作しました。石炭の火の中で熱せられた無垢の鉄を、ハンマーワークによる古くから継承されてきた西洋美術鍛造の技術によりカタチにしています。装飾として打ち込まれていた鉄の飾り釘はヨーロッパはもちろん、日本でも扉や太鼓の縁などに打ち込まれていました。その飾り釘の頭の部分をペンダントトップに仕上げています。祈りや、魔除け、持ち主を守る十字架がモチーフです。

地球や太陽、その他の天体、そして人間の身体にも3〜4gほど含まれる鉄。鉄のジュエリーは17世紀イギリスで始まり、19世紀の始めまでヨーロッパで流行しました。当時のものはアンティークジュエリーとして美術館などに保存されているものもあります。

思うがままに、計算無くナチュラルに叩き込まれた作家の情熱を感じられる作品です。
長く受け継がれた技法を駆使した他には無い鉄のジュエリーです。
型番 J1710-006
購入数
-