5月の誕生石 「翡翠」ーカワセミと縁のある宝石
新年度の4月は瞬く間に過ぎ、もう5月も間近。すっかり大きくなった木々の葉と、影を落として黒く見える枝との緑と黒のコントラスト。表参道の街路樹をまぶしさとともに見上げています。昨年5月の写真アルバムを見返してみますと、あしかがフラワーパークの藤の花、台湾旅行、中国旅行、そして根津美術館にてお
新年度の4月は瞬く間に過ぎ、もう5月も間近。すっかり大きくなった木々の葉と、影を落として黒く見える枝との緑と黒のコントラスト。表参道の街路樹をまぶしさとともに見上げています。昨年5月の写真アルバムを見返してみますと、あしかがフラワーパークの藤の花、台湾旅行、中国旅行、そして根津美術館にてお
風もやわらぎ、新緑が美しい季節となりました。街を歩く人の装いも軽やかになり、どこか心までほどけていくようなこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。この春、ついに以前より念願でありましたアイスランドを訪れることができました。火山と氷河が織りなす壮大な自然の中で、幸運にも旅行中に二度もオーロラ
先日、長年愛用していたピアスを紛失してしまいました。気がつけば、毎日のように手に取っていたそのピアスは、特別な日でなくても私の顔にそっと寄り添う、まさに“デフォルト”の存在でした。小さすぎず、大きすぎない、緩やかに波打つフープ。どんな装いにも、どんな気分にも優しく馴染み、日常に静かな輝きを
皆様、お花見は楽しまれましたか?都内でも歩いていると、ふと静かに桜が咲いている場所に出会うことがあります。お店の近くにも、いつの間にか花を咲かせていて、「ここにも桜があったのね」と、嬉しい驚きがありました。今年は週末も満開の桜が楽しめそうですね。気温も少しずつ暖かくなり、ま
例年よりも桜の開花を早く楽しむことができ、春風の心地よい季節を迎えました。皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか。おかげさまで、トランシップジュエリーは12周年を迎えることとなりました。表参道の落ち着いた空間で、輝き続けてこられたのは、ひとえに皆様との出会いがあったからこそ。心より、深く感謝申
東京でも桜の開花が発表されました。平年・去年より5日早く、今後1週間程度で満開になる見込みのようです。春の訪れに心が弾み、日常も少しアップデートしたくなります。TRANSHIP JEWELRYには、今持っているジュエリーを見直したい、とご相談に来られるお客様も多くいらっしゃいます。デザイン
結婚指輪は、おふたりの絆を象徴する特別な存在。人生を通して、ほとんど外すことなく身につけるジュエリーのひとつではないでしょうか。今回ご紹介するのは、ふたつの要素から成る “2 elements ring”。それぞれ異なる個性を持つふたりが寄り添い、ひとつのかたちを成していく姿をイメージした
やわらかな風に春の気配を感じる季節となりました。とはいえ、花粉症の方にとってはなかなか厳しい時期でもありますね。そんな春のはじまりの3月には、海のような透明感をたたえたアクアマリンをはじめ、いくつかの誕生石があるのをご存じでしょうか。3月の誕生石には「アクアマリン」「アイオライト」
先日、横浜に新しくできたイマーシブ(没入型)ミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA」で開催されているウィーン世紀末芸術『美の黄金時代』― グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ ―を体験してきました。19世紀末ウィーンの二大巨匠、グスタフ・クリムトとエゴン・シーレは、ヴィンセント
みなさま、体調はいかがお過ごしでしょうか。私は年末年始に、流行りの感染症AとBに立て続けにかかってしまい、慌ただしく日々を過ごしているうちに、気がつけば年が明けていました。まるで浦島太郎のような気持ちで2026年を迎え、まるで時間の流れから一歩取り残されたような感覚のまま、2月に入っていま
レザー作家キクチメグミの作品展を開催いたします。TRANSHIP JEWELRYのスタッフも長年愛用しているキクチメグミのバッグは、バッグでもありアートピースでもあります。大まかなイメージから革と対峙して感じるまま思うままにミシン目をつけていく。その積み重ねで出来上がる作品は唯一無二で同じものはあり
2026年となり、1月も後半に差し掛かりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も皆様と元気にお会いできますことを楽しみに、店頭にてお待ちしております。2025年を振り返ると、昨年もまた多くの出会いと別れがあり、日々過ぎていく何気ない日常が、いかにかけがえのないものかを改めて感じる一年と