新茶の季節、中国お茶市場へ
5月中旬、ゴールデンウィークが明けて落ち着いて来た頃、中国にお茶を求めてお茶仲間と旅をしてきました。まず初めのスポットは広東省広州にある茶葉市場へ。古くは清の時代からの貿易港として栄え、世界へ向けてお茶が輸出された場所です。中国中の茶葉が集められた名残から、現在も茶葉の卸売場として
5月中旬、ゴールデンウィークが明けて落ち着いて来た頃、中国にお茶を求めてお茶仲間と旅をしてきました。まず初めのスポットは広東省広州にある茶葉市場へ。古くは清の時代からの貿易港として栄え、世界へ向けてお茶が輸出された場所です。中国中の茶葉が集められた名残から、現在も茶葉の卸売場として
先日、国立新美術館にて開催されていた「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」へ行ってきました。最近は現代アートに触れる機会が少なくなっていたので、とても新鮮で、同時に自分が過ごしてきた時代を振り返るような感覚にもなりました。中でも心を掴ま
新年度の4月は瞬く間に過ぎ、もう5月も間近。すっかり大きくなった木々の葉と、影を落として黒く見える枝との緑と黒のコントラスト。表参道の街路樹をまぶしさとともに見上げています。昨年5月の写真アルバムを見返してみますと、あしかがフラワーパークの藤の花、台湾旅行、中国旅行、そして根津美術館にてお
先日、長年愛用していたピアスを紛失してしまいました。気がつけば、毎日のように手に取っていたそのピアスは、特別な日でなくても私の顔にそっと寄り添う、まさに“デフォルト”の存在でした。小さすぎず、大きすぎない、緩やかに波打つフープ。どんな装いにも、どんな気分にも優しく馴染み、日常に静かな輝きを
皆様、お花見は楽しまれましたか?都内でも歩いていると、ふと静かに桜が咲いている場所に出会うことがあります。お店の近くにも、いつの間にか花を咲かせていて、「ここにも桜があったのね」と、嬉しい驚きがありました。今年は週末も満開の桜が楽しめそうですね。気温も少しずつ暖かくなり、ま
やわらかな風に春の気配を感じる季節となりました。とはいえ、花粉症の方にとってはなかなか厳しい時期でもありますね。そんな春のはじまりの3月には、海のような透明感をたたえたアクアマリンをはじめ、いくつかの誕生石があるのをご存じでしょうか。3月の誕生石には「アクアマリン」「アイオライト」
先日、横浜に新しくできたイマーシブ(没入型)ミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA」で開催されているウィーン世紀末芸術『美の黄金時代』― グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ ―を体験してきました。19世紀末ウィーンの二大巨匠、グスタフ・クリムトとエゴン・シーレは、ヴィンセント
みなさま、体調はいかがお過ごしでしょうか。私は年末年始に、流行りの感染症AとBに立て続けにかかってしまい、慌ただしく日々を過ごしているうちに、気がつけば年が明けていました。まるで浦島太郎のような気持ちで2026年を迎え、まるで時間の流れから一歩取り残されたような感覚のまま、2月に入っていま
レザー作家キクチメグミの作品展を開催いたします。TRANSHIP JEWELRYのスタッフも長年愛用しているキクチメグミのバッグは、バッグでもありアートピースでもあります。大まかなイメージから革と対峙して感じるまま思うままにミシン目をつけていく。その積み重ねで出来上がる作品は唯一無二で同じものはあり
2026年となり、1月も後半に差し掛かりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も皆様と元気にお会いできますことを楽しみに、店頭にてお待ちしております。2025年を振り返ると、昨年もまた多くの出会いと別れがあり、日々過ぎていく何気ない日常が、いかにかけがえのないものかを改めて感じる一年と
旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。何億年もの時を経てめぐり逢えた宝石を、ジュエリーという形で皆様にご紹介できることに、改めて大きな喜びを感じております。宝石を日常に取り入れるひとときが、心豊かで美しい時間となりますよう、本年も心を込めて努めてまいります。本年
煌びやかな街を見渡せば、足早にかけていく人々を横目に今年も残すところあと僅かになっているのだなと感じさせる時期になってきました。皆様、体調を崩さずお過ごしでしょうか?2025年もオンラインからのオーダーや、店頭で皆様とジュエリー選びを楽しませていただけ、大切な宝石の制作をお任せいただく機会も多く、