フロートリング アクアマリン
material : K18PG
SantaMaria Aquamarine:0.30ct
size : #9
made in Japan
澄んだブルーと、温かみのあるピンクゴールド。異なる色彩が美しく響き合う、サンタマリアアクアマリンの“float”リング。
一般的なアクアマリンよりも濃く鮮やかなブルーが特徴とされるサンタマリアアクアマリン。その美しい色合いは、アクアマリンの中でも特に高く評価されています。こちらの0.30ctの一石は、透明感の中にしっかりとした青の深みを感じさせる、鮮やかな発色が魅力。光を受ける角度によって、明るく澄んだブルーから奥行きのある深い青へと表情を変え、オーバルカットの繊細なファセットが、その豊かな色彩を一層引き立てます。
宝石を包み込むのは、ハートが連なるような透かし模様を施したK18ピンクゴールドの石座。アンティークジュエリーを思わせる装飾的な仕立てでありながら、華奢なアームとすっきりとしたフォルムが、現代的な軽やかさを添えています。
石座の側面にまで施された繊細な細工は、横から眺めたときにも美しく、職人の丁寧な手仕事を感じさせるディテール。ピンクゴールドの柔らかな光沢がアクアマリンの青を優しく引き立て、上品でどこかロマンティックな佇まいに仕上がっています。
“float”は、自立した現代女性が楽しむためのカジュアルライン。軽やかに、そして自分らしく輝くためのジュエリーです。ひと目ひと目、愛情を込めて丁寧に編み上げられる手作りのレース。その繊細な美しさをイメージソースに、透かし模様のハートが連なる“float”デザインは誕生しました。
レーシーで軽やかな佇まいは、肌にのせると、まるで宝石が浮かんでいるかのような印象を与えます。
3月の誕生石として知られるアクアマリン。その名はラテン語で「海の水」を意味する言葉に由来し、古くから航海の安全を願うお守りとして大切にされてきました。「幸福」「聡明」「勇敢」などの石言葉を持ち、澄んだ青の美しさとともに、時代を超えて愛されてきた宝石です。
小ぶりながらも印象的な青の輝きと、細部にまで美しさを宿した繊細なデザイン。クラシカルな趣と軽やかな品のよさが調和した、日常にさりげない華やぎを添えるリングです。