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アンティーク ティンタイル

ブルックリンのフリーマーケットに行った時見つけました。
19世紀後半と20世紀の初め頃、高価だった石膏製の装飾材の代用品として広まったすず製の型抜きタイルです。
主に、天井や壁材として使われていて、長い間に何度もペイントされているものもあり、ペンキが剥がれていたりとかなりヴィンテージ感でています。

マンハッタンの骨董屋さんがお店を出していました。
見つけて直ぐ、いろいろ出して並べ始まりました。
数十分、取替、並べ替え、離れて見ての繰り返しをして、結局、写真の平に置いてあるものは全部買ってしまいました。
私は、このNY旅行でたくさんのショップに行きましたが、やはり、古くて味があるものが好きで、
フリマのこの土産だけをスーツケースに無理やり詰め込み帰ってきました。(O)

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