『ジュエリーは、誰を夢みる』展
先日、お休みをいただき、京都へ行ってまいりました。平安神宮近くの京都国立近代美術館では現在、コンテンポラリージュエリーとは何かを紐解いてくれるような展覧会「ジュエリーは、誰を夢みる」が開催されています。専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジの所蔵作品や、現代作家として活躍されている方々の作品など、
先日、お休みをいただき、京都へ行ってまいりました。平安神宮近くの京都国立近代美術館では現在、コンテンポラリージュエリーとは何かを紐解いてくれるような展覧会「ジュエリーは、誰を夢みる」が開催されています。専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジの所蔵作品や、現代作家として活躍されている方々の作品など、
TRANSHIP JEWELRYの店先には、樹齢100年近いオリーブの樹があります。季節を問わず、いつも店先に佇み、お客様をお迎えしてくれる、私たちにとって大切なシンボルツリーです。季節によって少しずつ表情を変えながら、毎年たくさんの実をつけてくれます。去年は猛暑に耐え、今年は長雨にも負け
2026年11月7日(土)〜15日(日)の期間、TRANSHIP JEWELRYにて「GERMEDEUR POP UP」を開催いたします。日本の伝統技法と独自の美意識を融合させ、繊細でありながら存在感のあるジュエリーを生み出すGERMEDEUR(ジェルメドゥール)。細部にまで施され
夕暮れが少しずつ早まり、街路樹の葉にも秋の色が重なる頃。お洋服に袖を通し、その日の装いに合わせて煌めくジュエリーを選ぶことが、いっそう楽しくなる季節です。深みのある色をひとつ添えたり、温かなゴールドの輝きを重ねたり。いつも身につけているジュエリーも、素材や色の組み合わせによって、新しい表情を見せて
1月の誕生石として知られるガーネット。深い赤色を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はさまざまな色や種類がある宝石です。緑や青系の宝石がお好きなお客様から、「1月生まれなのですが、誕生石の赤は自分には似合わない気がして」と伺うこともあります。そんなときにグリーンガーネットをご紹介すると、その鮮
みなさんには、好きなアーティストはいらっしゃいますか?私はこれまで、誰か一人を追いかけるような「推し」というものにはあまり縁がなかったのですが、2年ほど前からとても好きな海外のアーティストができました。私の周りには彼のことを話せる人がおらず、日本語のコンテンツも多くありません。海外のサイト
9日間の中国お茶旅から帰ってまいりました。9月の中国南部はまだまだ暑く、37度を超える日も。湿度も高く、熱中症になりかけながらの旅となりました。今回も美味しいお茶を求めてさまざまな土地を巡りましたが、旅も終盤に差しかかった頃、福建省の永定という場所を訪れました。ここで有名なのが、客家の人々
前回のブログで、久しぶりに会った友人たちのことを書きました。10年以上という時間を経て再会した友人たち。そして、久しぶりに身につけたジュエリー。昔から知っている人や、ずっと持っているものでも、時間を経てもう一度向き合うと以前とは違った魅力に気づくことがあります。そんなことを書きながら、私は
先日、中国にルーツを持つ知人から、お茶を譲っていただきました。中国茶を代表する緑茶のひとつ、龍井茶(ろんじんちゃ)。缶に入り、しっかりと密封された、とても高級感のある佇まいのお茶です。ところが、譲っていただいた理由が少し変わっていて、「飲んだ後、なんだかしょっぱく感じるんだけど、そんなこと
ジュエリーは、身につけていた人の記憶とともに、世代を超えて受け継がれていくものでもあります。今回リフォームをお任せいただいたのは、お祖母様からお母様へ、そしてお客様へと三世代にわたって受け継がれてきたアメシストです。もとは、お祖母様がお持ちだったネックレス。お母様が受け継がれた後、お客様が
あっという間に夏休みの季節も終わり、気がつけばもう9月。まだ日中には夏の暑さが残り、不安定な天候も続いていますが、夕方の日の入りは少しずつ早くなり、季節が秋へと向かっていることを感じます。そんな季節の移ろいとともにご紹介したいのが、9月の誕生石「サファイア」です。サファイアと聞くと、まず思
朝晩の気温の変化に加え、日中も過ごしやすい日が多くなり、ぐっと秋の気配を感じるようになりました。皆さま、体調を崩さずお過ごしでしょうか。ここ一年ほど、10年以上会っていなかった友人たちと再会する機会が、不思議なくらい続いています。子どもたちも少しずつ手が離れ、以前より自由なひとり時間をつく