About us
Concept

宝石鑑定士として数え切れないほどのジュエリーを鑑定・査定してきました。そこで見てきたジュエリーの多くは、高額な価格で購入しても直ぐに価値が下がってしまい、デザインも時代に合わなくなってしまうモノばかり。 ジュエリーが本来持っている『次の世代への継承』がないことに心を痛めてきました。

TRANSHIP JEWELRYは母から子へと代々受け継がれてゆく、普遍的なデザインで価値が下がらないジュエリー制作を目指しています。

お客様がお持ちのダイヤモンドの立爪リングなどを当店オリジナルのジュエリーデザインにリフォームすることも致します。

宝石に込められた想いを次の世代へとお繋ぎするお手伝いをすることで、TRANSHIP JEWELRYのコンセプト『価値が下がらず次の世代へと受け継がれるモノづくり』 を実現して行きます。

受け継がれていく宝石に刻まれる物語を増やしていくことがTRANSHIP JEWELRYの最高の喜びです。

Designer

角野裕子(かどのゆうこ)

ショップオーナー/メインデザイナー

武蔵大学、欧米文化学科卒業。
14歳の時にアメリカにホームステイした経験から、海外に興味を持ち始め、旅行好きに。旅の先々では経年変化で雰囲気のある雑貨やヴィンテージジュエリーがついつい気になってしまう。いつか好きなものを集めたショップを持つことを夢見る。
1994年11月にGIA GG(米国宝石学会 宝石学修了者)を取得後、夫が経営するカドノ質店で20年間、宝石を始めとするあらゆるモノの鑑定・査定の仕事に携わる。
そこで培った経験とセンスを活かし、2012年7月、『価値が下がらず次の世代へと受け継がれるモノづくり』をコンセプトとしたジュエリーショップを品川区小山のTRANSHIPというインテリアショップ(現在はグリーンショップ)の一角にオープンさせる。2014年4月、表参道に独立店舗をオープン。現在に至る。

Shop

表参道の駅から歩いて直ぐのところにTRANSHIP JEWELRYはあります。お店のファサードにはシンボルツリーのオリーブを配置し、アンティーク素材をリメイクした什器にジュエリーが並びます。
壁面に飾られたジョルジュ・バルビエのイラストレーションはアール・デコ様式の空気感を漂わせ、コンクリート、鉄、古材などで仕上げられた店内は、インダストリアルでありながら柔らかさや心地よさを残し、お越しになられた皆さまへゆっくりと宝石をご覧頂ける空間となっています。
リフォームやセミオーダーのご相談もお受けしております。
「表参道」駅 A2出口 徒歩2分 「明治神宮前」駅 エレベーター口 徒歩5分