2月 キクチメグミ 展示・販売会
おおよそ2年ぶりに、レザー作家キクチメグミの作品展を開催いたします。TRANSHIP JEWELRYのスタッフも長年愛用しているキクチメグミのバッグは、バッグでもありアートピースでもあります。大まかなイメージから革と対峙して感じるまま思うままにミシン目をつけていく。その積み重ねで出来上がる作品は唯一
おおよそ2年ぶりに、レザー作家キクチメグミの作品展を開催いたします。TRANSHIP JEWELRYのスタッフも長年愛用しているキクチメグミのバッグは、バッグでもありアートピースでもあります。大まかなイメージから革と対峙して感じるまま思うままにミシン目をつけていく。その積み重ねで出来上がる作品は唯一
2026年となり、1月も後半に差し掛かりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も皆様と元気にお会いできますことを楽しみに、店頭にてお待ちしております。2025年を振り返ると、昨年もまた多くの出会いと別れがあり、日々過ぎていく何気ない日常が、いかにかけがえのないものかを改めて感じる一年と
新年、最初のジュエリーボヤージュを2月に開催いたします✨ジュエリーに使われる宝石は、長い歳月と数えきれない偶然を経て、ひとつの輝きとなり、私たちのもとへ届いています。私たちはそうして集まった宝石を身につけられるカタチにして、皆様にご提案しています。そのジュエリーを纏い、少しだけ心躍
旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。何億年もの時を経てめぐり逢えた宝石を、ジュエリーという形で皆様にご紹介できることに、改めて大きな喜びを感じております。宝石を日常に取り入れるひとときが、心豊かで美しい時間となりますよう、本年も心を込めて努めてまいります。本年
煌びやかな街を見渡せば、足早にかけていく人々を横目に今年も残すところあと僅かになっているのだなと感じさせる時期になってきました。皆様、体調を崩さずお過ごしでしょうか?2025年もオンラインからのオーダーや、店頭で皆様とジュエリー選びを楽しませていただけ、大切な宝石の制作をお任せいただく機会も多く、
あっという間に2025年も残すところあと1ヶ月となりました。年々、日々の流れが早く感じられ、「あれもしなきゃ、これもやらなきゃ」と、まさに“師走”の名の通り慌ただしい季節です。皆さまは、この一年をどのように過ごされましたか?先日、同郷の友人が地元へ戻ることになり、久しぶりに高校時代
秋の香りに包まれて、陽が沈むと冬の足音、街の景色もクリスマスデコレーション、今年はゆとりを持たれてホリデーギフト探しのご来店が続いています。かくゆう私も、先日出かけた展示会場で素敵なクリスマスギフトに巡り会えました。自宅のお気に入りの棚にラッピングされたスペシャルなBOXが並ぶのを眺めて、早くもカ
秋も深まり、ファッションがより一層楽しくなる季節となりました。ブログを書いている本日は「立冬」。暦の上では冬の気配が感じられる頃ですが、表参道のケヤキ並木はちょうど紅葉を始め、秋晴れの木漏れ日がとても心地よく、朝から豊かな時間を過ごすことができました。こんな穏やかで晴れやかな気持ちになれる
平素よりTRANSHIP JEWELRYをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。本日は、大切なお知らせがございます。昨今の原材料費および制作に関わる諸経費の高騰を受け、誠に心苦しくはございますが、この度、一部商品の価格を改定させていただくこととなりました。日頃より応援してくださっている
日毎に深まりゆく秋の変化を、一日ごとに楽しめるこの頃。過ごしやすくなった気候に、表参道を歩く人々の足取りもどこか心弾んでいるように感じます。皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか。私は先日、30年ぶりに尾瀬ヶ原を歩いてきました。少々台風の影響は受けたものの、ほとんどの行程はお天気に恵まれ
10月の誕生石として知られるトルマリンは、宝石の中でもとりわけ多彩な色彩を宿す天然石です。ピンク、グリーン、ブルー、そしてひとつの結晶の中に幾色もの表情を秘めるバイカラー。けれど、この石の魅力は“色の数”ではなく、“色が揺らぐその瞬間”にあります。秋の風が静かに季節を運ぶころ、どこか内にこもるよう
ご結婚をされるご子息の婚約者への贈り物として、お母様から受け取られた指輪をリフォームにお持ちくださったお客様の声をご紹介いたします。4.68ctの存在感あるオーバルカットのアクアマリンをあしらったモダンなデザインリングは、指にはめると高さがあり、また、地金の厚みも気になってしまい、数回身に