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三世代をつなぐアメシストを crown charmへ

ジュエリーは、身につけていた人の記憶とともに、世代を超えて受け継がれていくものでもあります。今回リフォームをお任せいただいたのは、お祖母様からお母様へ、そしてお客様へと三世代にわたって受け継がれてきたアメシストです。

もとは、お祖母様がお持ちだったネックレス。お母様が受け継がれた後、お客様が20代後半の頃に譲り受けられたそうです。

初めてTRANSHIP JEWELRYへお越しくださった際、お店の雰囲気やジュエリーのデザインを気に入ってくださったお客様。その後、ジュエリーリフォームも承っていることを知り、ご相談くださいました。

とても美しい色味の大切なアメシスト、色がとても気に入っていらっしゃると伺いましたので、宝石の色味を最大限に引き立て、これからも長く身につけられるよう、今回ご提案したのは、石を王冠のように包み込む「crown charm」です。

フレームには、アメシストの紫とやわらかく響き合うピンクゴールドをお選びいただきました。横から眺めると、連なるハートの透かし模様が石を囲み、正面とはまた異なる繊細な表情を見せてくれます。アメシストそのものの存在感を生かしながら、軽やかさと愛らしさを添えた、TRANSHIP JEWELRYらしいチャームに仕上がりました。

お打ち合わせでは、フレームの色をはじめ、バチカンの穴の大きさなど細かな部分までご希望を伺い、お客様のお好みや、お手持ちのチェーンとの合わせ方を考えながら一つひとつ決めていきました。

「こちらの希望を丁寧に聞き、一つひとつ分かりやすく説明していただきました。細かな部分まで好みに合わせて提案してくださり、こだわって仕上げることができました。親身に対応していただき、安心してお任せすることができました」と、嬉しいお言葉をいただいています。

完成したチャームについても、「想像していた以上に、紫の石とピンクゴールドのフレームの組み合わせが美しく、素敵なチャームに仕上げていただきました」と、ご満足いただくことができました。ご自身では思いつかなかったというデザインを気に入ってくださり、「これからも大切に身につけていけることを嬉しく思っています」とお話しくださったお客様。

お祖母様からお母様へ、お母様からお客様へ。

大切に受け継がれてきたアメシストが、持ち主の今の装いや好みに寄り添うかたちへと生まれ変わり、これからまた新しい時間を重ねていきます。ジュエリーリフォームは、宝石に宿る思い出を残しながら、今の自分が心地よく身につけられる姿へと仕立て直すことができます。

デザインのイメージが決まっていない場合も、宝石の個性や普段の装い、お手持ちのチェーンなどに合わせてご提案いたします。ジュエリーボックスの中で眠っている大切な宝石がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

ジュエリーリフォームのご相談は、お電話、お問い合わせフォーム、公式LINE、Instagramよりご予約を承っております。(N)

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After

TRANSHIP JEWELRY
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-13-6
TEL:03-5770-4114
営業時間:11:00~18:00(定休日 火・水曜日)

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